留学生教育や専門教育、幼児教育を通じた今後の交流に向けて
2026年7月22日(水)、駐日ブルキナファソ大使のビバタ・ネビエ/ウエドラオゴ閣下、一等参事官のテゥエンデ ポール スィンガ様が学校法人岩谷学園を視察されました。
今回のご視察は、岩谷学園の教育内容や学習環境への理解を深めていただくとともに、将来的な留学生受け入れの可能性や、ブルキナファソとの教育交流の促進につなげることを目的として実施したものです。

写真左 :駐日ブルキナファソ大使 ビバタ・ネビエ/ウエドラオゴ閣下
はじめに、岩谷学園よこはまITビジネス専門学校をご案内し、日本語科をはじめ、経営マネジメント科、情報ビジネス科、日本語研究科の施設をご覧いただきました。授業見学では、学生が日本語やビジネスを学ぶ様子をご覧いただき、日本で学び、将来の進学・就職を目指す留学生教育について理解を深めていただきました。


続いて、岩谷学園アーティスティックB横浜美容専門学校では、美容師国家資格取得を目指す教育内容や実践的な学習環境についてご説明しました。学生サロン「フェリーチェ」をはじめ、シャンプー室やメイク室、エステ室などの実習施設をご覧いただき、学生作品にも熱心に目を向けられました。


午後は、認定こども園エクレスを訪問しました。園児や教職員による温かい歓迎を受け、大使閣下も笑顔で応えられるなど、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
園内では、モンテッソーリ教育をはじめとする教育方針や特色について説明を受けたほか、園児たちが主体的に遊びや活動に取り組む様子をご見学いただきました。子どもたちとの触れ合いでは、大使閣下も終始笑顔を見せられ、園児たちにとっても国際交流を身近に感じられる貴重な機会となりました。


今回のご視察を通じて、岩谷学園が展開する日本語教育、専門教育、幼児教育についてご理解を深めていただくことができました。今後もブルキナファソとの交流を大切にしながら、教育を通じた国際連携や、将来的な留学生受け入れの可能性について検討を進めてまいります。
ビバタ・ネビエ/ウエドラオゴ大使閣下、テゥエンデ ポール スィンガ一等参事官ならびにご関係の皆様、このたびは岩谷学園へご来訪いただき、誠にありがとうございました。


2026年6月10日(水)、モンゴル文化教育大学の牧原創一理事長が学校法人岩谷学園を訪れ、教育分野における相互交流を一層推進することを目的とした連携協定の締結式を行いました。
連携協定締結に向け協議
モンゴル文化教育大学の牧原創一理事長が、学園本部にご来訪され、岩谷理事長と折笠学園統括長と懇談されました。モンゴル文化教育大学はモンゴルで唯一、日本語教育を重視する4年制の私立大学です。岩谷学園は2025年4月にモンゴル文化教育大学付属高等学校と連携協定を締結しております。
牧原理事長は昨年11月に、北海道中標津にある岩谷学園ひがし北海道IT専門学校と岩谷学園ひがし北海道日本語学校もご視察いただいており、その際モンゴル人留学生にも温かい励ましのお言葉をくださいました。

写真右 :岩谷学園 理事長 岩谷大介
写真左 :岩谷学園 学園統括長 折笠初雄
これからモンゴル文化教育大学と本学園の教育分野での交流を促進してまいります。

学校法人岩谷学園(本部:横浜市/理事長 岩谷大介)は神奈川工科大学(厚木市/井上哲理学長)と教育交流に関する連携協定を締結いたしました。
中標津を始め根室地域の観光の活性化、人材育成、教育・研究の推進
7月8日(火) 、学校法人岩谷学園は一般社団法人なかしべつ観光協会様と知床ねむろ観光連盟様それぞれと包括連携協定を結びました。
3者は、それぞれが有する資源や知見を活用し、中標津を始め根室地域の観光の活性化、人材育成、教育・研究の推進等において相互に連携・協力し、持続可能な地域社会の形成に資することを目指します。
これにより、IT専門学校に通う学生は、中標津や根室地域のリアルな観光資源を体験し課題を発掘し、課題解決までのプロセスを体験し学ぶことができます。
左:一般社団法人なかしべつ観光協会/知床ねむろ観光連盟 会長 松實秀樹 様
右:学校法人岩谷学園 理事長 岩谷大介

2025年6月6日(金)、日本語教員養成における連携協定を通じて日本語教育の発展を図り、地域の活性化や共生社会の実現に貢献するため、教育実習に関する協定を締結しました。

2025年4月16日(水)、このたび教育分野に関するMOUを締結いたしました。

2025年4月16日(水)、教育分野に関するMOUを締結いたしました。

2025年4月16日(水)、教育分野に関するMOUを締結いたしました。

2025年4月15日(火)、このたび教育分野に関するMOUを締結いたしました。