中央右:駐日キルギス共和国 エルキンベク・オソエフ特命全権大使
中央左:ジュスプ・バラサグン記念キルギス国立総合大学日本学院 高原大輔学院長

駐日キルギス共和国エルキンベク・オソエフ特命全権大使もご臨席

2024年11月25日、学校法人岩谷学園 理事長 岩谷大介がジュスプ・バラサグン記念キルギス国立総合大学(キルギス共和国ビシュケク)日本学院の理事に就任いたしました。

右:ジュスプ・バラサグン記念キルギス国立総合大学日本学院
  ベクスルタノフ・ジェニシュ副学院長
左:学校法人岩谷学園 本部長 折笠初雄(代理出席)

就任式は岩谷学園ひがし北海道IT専門学校(北海道中標津町)で行われ、駐日キルギス共和国エルキンベク・オソエフ特命全権大使もご臨席のもと、同学院ベクスルタノフ・ジェニシュ副学長より代理出席の岩谷学園本部長の折笠に任命書が手渡されました。ジュスプ・バラサグン記念キルギス国立総合大学と岩谷学園は2024年6月に連携協定を締結しており、今後のキルギスと日本の教育分野での発展への寄与がますます期待されます。

平和社会の建設に貢献できる人材を育成するのは私たち岩谷学園の、そして私たち大人たちの使命だと胸に刻み、日々教育に取り組んでまいります。

富津の週末住宅がグッドデザイン賞に!

岩谷学園ひがし北海道IT専門学校の校舎の設計を手掛けていただきました株式会社アトリエMEME様がグッドデザイン賞を受賞されました。株式会社アトリエMEME様、おめでとうございます。

ぜひ素敵な別荘をご覧ください。

世界中の優れたデザインを紹介するサイト「designboom」 に掲載

岩谷学園ひがし北海道IT専門学校の校舎がザイン情報ウェブサイト「designboom」 に掲載されました。

「designboom」は世界中の優れたデザインを紹介するサイトで、世界最大級のデザイン情報プラットフォームです。

校舎のデザインを手掛けてくださいましたアトリエMEME様に感謝いたします。

ありがとうございました。

北海道 鈴木直道知事 ご来校

9月3日、北海道の鈴木直道知事が岩谷学園ひがし北海道IT専門学校を視察されました。

「人口減少に適応していくためのDX化の推進について」をテーマに、根室管内5市町の首長と地域の実践者を交えてスクラムトークを行いました。

本校では、中長期的な取り組みとしてレゴ教材を活用したプログラミング教育の標準化について説明しました。

また、なおみちカフェにて鈴木直道知事と本学の生徒が交流し、生徒たちはそれぞれ本校に入学した動機や将来の夢などを語りました。最後に集合写真を撮影しましたが、知事の計らいで、予定に無い生徒とのツーショット撮影もしました。学生にとっては大変有意義な時間だったと思います。

鈴木直道知事、ありがとうございました。

岩谷学園ひがし北海道IT専門学校 開校記念式典

北海道根室管内初の高等教育機関誕生!

2024年4月8日、岩谷学園ひがし北海道IT専門学校(北海道中標津町/校長:松山明彦)の開校記念式典が盛大に行われました。岩谷学園ひがし北海道IT専門学校は北海道根室管内初の高等教育機関です。

次世代の農業である「スマート農業」時代に全国で活躍できる、「IT分野×農業×酪農」に特化した専門的人材を育成する“農業酪農ITコース”と、ビジネス・観光に関する幅広い技術を専門的に学び、IT化が進む観光業界を筆頭に商工業全般で即戦力となる総合力のある人材を育成する“商工業観光ITコース”の2つのコースがあります。

どちらのコースも地元の農業協同組合や商工会、建設業協同組合の全面協力をいただき企業連携学習を行い、即戦力となるための実践の機会が豊富に設けられています。

岩谷学園は中標津の商工業発展に寄与するとともに、中標津からスペシャリストとして世界へと羽ばたく人材を育成してまいります。

FMはな 岩谷学園コーナー

北海道中標津町にあるコミュニティ放送局「FMはな」にて、岩谷学園のコーナー「最近気になる情報社会:先生、教えて~」がスタートしました。

3月6日の初回放送では、岩谷学園ひがし北海道IT専門学校の松山校長、五十嵐学科長、大谷教務主任が出演しIT関連のタメになるお話をお届けしました。

今後も毎月どこかの木曜日 16時15分頃から放送いたしますので、次回放送日など決まりましたら改めてお知らせいたします。

皆さまも機会がありましたらぜひ一度ご聴取ください。

FMはな https://fmhana.jp/

岩谷学園 五十嵐課長
岩谷学園本部ICT課長 兼 岩谷学園ひがし北海道IT専門学校 学科長 五十嵐一成

2024年3月9日(土)に開催された「超異分野学会2024 東京・関東大会」(会場:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター)にて、岩谷学園本部ICT課長 兼 岩谷学園ひがし北海道IT専門学校 学科長の五十嵐一成が「農家 × 獣医 × 異分野-今必要とされる畜産アントレプレナーの力-」というテーマでパネルディスカッションを行いました。

山積する畜産業の生産現場の課題の解決には「科学技術」の発展と、そこに関わる「人」の考え方・姿勢の変化の両輪が必要になります。生産現場の主要プレーヤーとなる畜産農家や獣医師たちが自らアントレプレナーとして新しいことに取り組んでいくため、技術や知見を持ち込む異分野のアントレプレナーを畜産業界へ巻き込んでいくためには、どのような教育や取り組みが必要なのか議論しました。

超異分野学会2024 東京・関東大会 パネルディスカッション

モンゴルにおける日本式教育

日馬富士様と岩谷理事長

“平和社会に貢献する人材を育成する”を教育理念とする学校法人岩谷学園(本部:横浜市/理事長:岩谷大介)は2024年3月5日、モンゴルで日本式教育を行っている新モンゴル日馬富士学園(モンゴル、ウランバートル/理事長:日馬富士公平)を訪問いたしました。

新モンゴル日馬富士学園は元横綱の日馬富士公平理事長がモンゴルの子供たちのために設立した幼稚園から高等学校までの一貫校です。礼儀と道徳を重んじ挨拶を大切にしている新モンゴル日馬富士学園の生徒たちは、先生方や来校者に対しきちんと立ち止まって挨拶をしているのが印象的でした。

また、勉強だけでなくスポーツや芸術にも力を入れており、土俵、バスケットコートなどの設備も本格的です。このような素晴らしい環境で学ぶことで近い将来オリンピック選手も輩出されるかもしれません。

また、日馬富士公平理事長の“強い体を作る”という子供たちへの思いのために学園でミルクファームを経営しており、そこで生産された牛乳は毎日の給食で提供されているそうです。

卒業した生徒がぜひ日本に留学し、日蒙の友好の懸け橋になってくれることを願います。

日馬富士ミルクファームで生産された牛乳
写真/日馬富士ミルクファームで生産された牛乳
新モンゴル日馬富士学園 体育館
写真/新モンゴル日馬富士学園 体育館

中標津町の外国人財誘致推進事業と留学生支援事業

“平和社会に貢献する人材を育成する”を教育理念とする学校法人岩谷学園(本部:横浜市/理事長 岩谷大介)は2024年1月19日、北海道中標津町の多文化共生関連事業の一環である外国人財誘致推進事業と留学生支援事業の促進を目的とし開催された「中標津町PRセミナーin Hanoi」(会場Hotel du parc Hanoi/ベトナム ハノイ)に於いて講演を行いました。

北海道中標津町(北海道標津郡中標津町/町長 西村穣)は北海道東部に位置する酪農を基幹産業とした牛乳の生産量が日本でもトップクラスの町です。遠藤俊勝副町長による中標津町の紹介に続き、2021年4月に中標津町に開校した岩谷学園ひがし北海道日本語学校と2024年4月に開校する岩谷学園ひがし北海道IT専門学校の説明を行いました。大学などの現地日本語教育機関や人材送り出し機関の関係者50名ほどが来場しました。

北海道中標津町 遠藤俊勝副町長のコメント

写真/中標津町 遠藤俊勝副町長による町の紹介

中標津町では多くの外国人が中標津町で安心して暮らし、皆さんの将来の夢がかなえられるよう全力でサポートします。中標津町で生活する外国人が町民と交流する機会を増やし、町全体で外国人を支援する取り組みを進めてまいります。

写真/会場の様子
写真/中標津町の名産品(シレトコドーナツとゴーダチーズ)

中標津町の外国人財誘致推進事業と留学生支援事業の促進

中標津町PRセミナー 岩谷学園 折笠
学校法人岩谷学園 本部長 折笠初雄

“平和社会に貢献する人材を育成する”を教育理念とする学校法人岩谷学園は2023年12月21日、北海道中標津町の多文化共生関連事業の一環である外国人財誘致推進事業と留学生支援事業の促進を目的としホテルニッコーバンコクで開催された「中標津町PRセミナー」に於いて講演を行いました。

北海道中標津町(北海道標津郡中標津町/町長 西村穣)は北海道東部に位置する酪農を基幹産業とした牛乳の生産量が日本でもトップクラスの町です。西村穣町長による中標津町の紹介に続き、学校法人岩谷学園本部長の折笠初雄が2021年4月に中標津町に開校した岩谷学園ひがし北海道日本語学校と2024年4月に開校する岩谷学園ひがし北海道IT専門学校の説明を行いました。大学などの現地日本語教育機関や人材送り出し機関の関係者40名ほどが来場し、全体質疑応答の時間では北海道中標津町と岩谷学園について多くの質問があり、中標津町への人財送り出しについての関心の高さが伺えました。

中標津町PRセミナー
北海道中標津町 西村穣町長

北海道中標津町
西村穣町長のコメント

人口約23,000人に対し牛の数が約43,000頭の中標津町では人材が不足しており今後ますます外国人財のニーズが高まるでしょう。中標津町では多くの外国人が中標津町で安心して暮らし、皆さんの将来の夢がかなえられるよう全力でサポートします。

学校法人岩谷学園
本部長 折笠初雄のコメント

岩谷学園は北海道中標津町において平和社会の建設に貢献できる人材を育成します。中標津町ではショッピングモールやスーパーマーケット、また公共施設も充実しており外国人にとっても生活しやすい町です。大自然に囲まれた美しい町、中標津町で一緒に学びましょう。

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