日本とフィリピンの教育交流を推進し、国際的に活躍できる人材の育成を目指す
2026年10月8日(木)、学校法人岩谷学園は、フィリピンの教育機関「Asian School for Hospitality Arts(ASHA)」と、教育分野における相互交流および協力関係の発展を目的とした連携協定(MOU)を締結しました。
ASHAは、ホテル・ホスピタリティ分野を中心とした実践的な教育を展開しており、海外でのインターンシップなどを通じて、国際的に活躍する人材の育成に取り組んでいます。
今回の協定では、両教育機関がそれぞれの教育資源や専門性を活かし、教員交流、共同教育プログラムの実施、学生のインターンシップ、企業等での実地研修、就職支援など、幅広い分野での連携を推進することを目指しています。
協定締結後の意見交換では、ASHA側から日本の教育やマネジメント手法への関心が示され、短期教育プログラムの開発をはじめ、双方の強みを活かした教育連携の可能性について意見が交わされました。
今後は、具体的な教育プログラムや学生交流、実践的な研修機会の創出などについて協議を進め、両国の学生にとって有意義な学びの機会を広げてまいります。 学校法人岩谷学園は、今後も国内外の教育機関との連携を積極的に推進し、国際社会で活躍できる人材の育成と、教育を通じた国際交流の発展に努めてまいります。
